日本の10歳の男の子、岸川 凱飛(がいと)君(10歳)がお年玉と貯めていたお小遣いを使い、私たちの児童のスポンサーになってくれました。

凱飛君は保育園の時から、アフリカやアジア諸国のチャイルドスポンサー(少額のもの)にいくつか関わり、現地の子たちとの文通や写真のやりとりなどを通し、その国で「どんな生活をしているのか」「何を食べているのか」「お友達とどんな遊びをするのか」「何に興味があるのか」等を知ることを、とても楽しんでいたそうです。

インドにも何度か訪れたことがあり、ケララ(南インド)にお友達もいる為、インドに親しみがあることから今回はインドの子どもへのスポンサーを希望してくれたそうです。

これからの手紙や写真のやりとりをとても楽しみにしてくれているとのことです。

凱飛君に支援してもらう子はBrajesh君、7歳。

Brajesh君はお母さんを亡くしていますが、毎日学校に通い勉強を続けている頑張り屋さんです。

Brajesh君と他の児童みんなにも凱飛君のこの好意を伝えました。

Skypeなどでスポンサー児童(お友達)とお話ができればと、楽しみにしているそうです。

10歳の子が自分のお金を貯めて、彼の銀行口座からスポンサー費用を払ってくれた事に私達は深く感動しました。

このことは私たちの児童にも良い刺激になると思います。

凱飛君へ、いつかここで会える日を楽しみに待っています。

どうもありがとうございます。